2025~2026年度 久留米東ロータリークラブ
会長 今村 公榮
「MY ロータリーファースト&エンジョイ」
今年度の国際ロータリー会長であるオラインカ・ハキーム・ババロラ氏(ナイジェリア、トランス・アマディ・ロータリークラブ所属)は年度テーマとして「持続可能なインパクトを生み出そう」という方針を掲げられました。方針の核心は ロータリー会員が「行動人」として協力し、地元および海外の地域社会において有意義な変化をもたらすことを推進するとしています。前年度( 2025-26 年度)のテーマ「よいことのために手を取りあおう」で築いた会員間および地域社会との結びつきを基盤として、これらのつながりを活用し、持続可能な変化を実現していく事を目標としています。
これを受け 2700 地区ガバナーは「和合の心、共に歩む道」とし、会員同士が互いを尊重し、心を合わせながら歩んでいくことにより、クラブ・地区活動がより豊かなものとなり、地域社会への奉仕にもつながっていくことを願う事を提唱されました。
本年度、久留米東ロータリークラブは先輩方が築き上げられてきた自由でフラットな中に、強い絆を大切にして来られた伝統を守りつつ、今の時代にマッチした改善改革にも積極的に挑戦して行きたいと考えます。今回のクラブ方針は ロータリー会員一人ひとりが、自分のクラブを第一に考え、楽しみながら参加することを大切にすることを実現します。
そのために次の5つの重点目標を掲げます。
- 各会員が楽しみに自クラブに参加したいと思える例会等の運営
-例会、親睦旅行、IDM、各委員会の開催による親睦の充実により会員の絆を深める。 - クラブ運営強化の為の積極的会員増強
-ロータリー活動を充実させるためには安定的な会員数が重要であり、現会員間で情報共有できる場(IDM 等)を設け、会員増強に寄与する。 - インターアクトクラブとの交流
-本年は当クラブインターアクトクラブである祐誠高校が主管するインターアクト年次大会をクラブ全会員で成功へと導く。 - 社会奉仕活動の継続及び拡大
-現在継続している米寄付事業の継続と、地域社会における更なる社会貢献活動の拡充。 - 中長期的視座により改善・改革
-周辺クラブの財政難を踏まえ、現在は健全財政運営をしているが、今後も安定的財政運営が出来る為に、事務業務等含め改善改革を行っていく。またこの状況を全会員が共通認識出来る勉強会の実施。
会長方針に掲げた「MY ロータリーファースト&エンジョイ」とは、私の久留米東クラブを愛する想い、この地域 NO1 クラブとして誇りとしている事を表現しました。一年間、皆様と共に楽しみながら、自クラブを大切にする1年と致します。皆様からのご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。
